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ロスカット / マージンコールとは?

別名・表記: Loss Cut / Margin Call / 強制決済 / ロスカット

ひとことで言うと

ロスカットは、含み損が一定水準に達したとき口座を守るために強制決済される仕組み。マージンコールはその前段階の警告です。

ロスカット(強制決済)とは、含み損が膨らんで証拠金維持率が業者の定める水準を下回ったとき、それ以上の損失拡大を防ぐためにポジションが自動的に強制決済される仕組みです。マージンコールは、その手前で「証拠金が不足しつつある」と警告する通知を指します。

EA、とくにナンピン・マーチンゲール系は、複数の含み損ポジションを抱えやすく、相場の急変でロスカットに達しやすい構造です。ロスカット水準(維持率○○%)は業者ごとに異なるため、必ず確認しておきましょう。

海外FXの多くはゼロカットを採用しており、ロスカットが間に合わず残高がマイナスになっても、その不足分を負担しなくてよい仕組みになっています。

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← FX用語集の一覧に戻る 最終更新: 2026-06-15