FX-EA Lab
自動売買・EA研究所
ホーム FX用語集 スキャルピング
FX用語集 EA・自動売買

スキャルピングとは?

別名・表記: Scalping / スキャル

ひとことで言うと

スキャルピングは、数秒〜数分の短時間で小さな値幅を狙って何度も取引する手法。取引回数が多いため、スプレッドの狭さと約定スピードが成績を大きく左右します。

スキャルピングとは、数秒から数分という短い時間で小さな利益を積み重ねる超短期売買のことです。1回あたりの値幅は小さい代わりに取引回数が非常に多くなります。

スキャルピング系EAでは、取引コスト(スプレッド+手数料)が利益を直接削るため、スプレッドの狭い口座と速い約定が重要です。海外FXのRAW/ECN系口座(IC Markets・Titan FX等)や、国内ならFXTFのようにスプレッドが狭くEAを許可している口座が候補になります。

なお、業者によってはスキャルピングを禁止・制限している場合があります。EAで高頻度の取引を行う前に、各社の規約を必ず確認してください。

EA運用を始めるなら

EAがそのまま使えるFX口座と、業者別のEA対応状況をまとめています。

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。本ページは投資助言ではなく、用語の解説を目的としています。

← FX用語集の一覧に戻る 最終更新: 2026-06-15