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FX用語集 取引コスト・約定

スプレッドとは?

別名・表記: Spread

ひとことで言うと

スプレッドは、買値(Ask)と売値(Bid)の差で、実質的な取引コストです。取引回数の多いEAほど、スプレッドの広さが成績に直結します。

スプレッドとは、買値(Ask)と売値(Bid)の差のことで、FXにおける実質的な取引コストです。ポジションを持った瞬間にスプレッド分の含み損からスタートするため、狭いほど有利になります。

スキャルピングや高頻度のEAは取引回数が多く、スプレッドの累積が利益を大きく削ります。RAW/ECN系口座は「スプレッドが極小+取引ごとに手数料」という形が多いので、手数料込みの実質コストで比較することが大切です。

また、表示スプレッドが狭くても、指標発表時などに大きく拡大することがあります。EAのバックテストでは固定スプレッドではなく、可変スプレッドや実ティックで検証するとより現実に近づきます。

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← FX用語集の一覧に戻る 最終更新: 2026-06-15