FX-EA Lab
自動売買・EA研究所
ホーム FX用語集 スワップポイント
FX用語集 取引コスト・約定

スワップポイントとは?

別名・表記: Swap / 金利差調整分

ひとことで言うと

スワップポイントは、2国間の金利差から生じる損益で、ポジションを翌日に持ち越すと発生します。スイング系EAでは無視できないコスト(または収益)です。

スワップポイントとは、取引する2つの通貨の金利差によって生じる損益で、ポジションを翌営業日に持ち越す(ロールオーバー)と日々発生します。高金利通貨を買って持ち越せば受け取り、逆方向ならば支払いになります。

デイトレード型のEAのように当日中に決済するなら影響は小さいですが、数日〜数週間ポジションを保有するスイング系EAでは、スワップが積み重なって無視できないコスト(または収益)になります。

スワップの水準は業者によって大きく異なります。同じ通貨ペアでも受け取り・支払いの額が違うため、スイング系EAを使うなら必ず比較しましょう。

この用語に関連する記事

EA運用を始めるなら

EAがそのまま使えるFX口座と、業者別のEA対応状況をまとめています。

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。本ページは投資助言ではなく、用語の解説を目的としています。

← FX用語集の一覧に戻る 最終更新: 2026-06-15