ひとことで言うと
スワップポイントは、2国間の金利差から生じる損益で、ポジションを翌日に持ち越すと発生します。スイング系EAでは無視できないコスト(または収益)です。
スワップポイントとは、取引する2つの通貨の金利差によって生じる損益で、ポジションを翌営業日に持ち越す(ロールオーバー)と日々発生します。高金利通貨を買って持ち越せば受け取り、逆方向ならば支払いになります。
デイトレード型のEAのように当日中に決済するなら影響は小さいですが、数日〜数週間ポジションを保有するスイング系EAでは、スワップが積み重なって無視できないコスト(または収益)になります。
スワップの水準は業者によって大きく異なります。同じ通貨ペアでも受け取り・支払いの額が違うため、スイング系EAを使うなら必ず比較しましょう。
関連用語
この用語に関連する記事
EA運用を始めるなら
EAがそのまま使えるFX口座と、業者別のEA対応状況をまとめています。
※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。本ページは投資助言ではなく、用語の解説を目的としています。
← FX用語集の一覧に戻る 最終更新: 2026-06-15