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pips(ピップス)とは?

別名・表記: pips / pip / ピップス

ひとことで言うと

pipsは、為替レートの最小変動単位を表す共通の単位。通貨ペアによって1pipの価格が異なり、スプレッドや損益幅の比較に使われます。

pips(ピップス)は、為替レートの値動きを表す共通の単位です。通貨ペアごとに小数点以下の桁が違っても、pipsで表すことで「何pips動いた」「スプレッドは何pips」と統一して比較できます。

一般に、対円通貨ペア(例: USD/JPY)では1pip=0.01円、ドルストレート(例: EUR/USD)では1pip=0.0001ドルが目安です。XAUUSD(ゴールド)など銘柄によって定義が異なる場合があるため、取引前に確認しましょう。

EAの損切り・利確幅やスプレッドはpipsで指定・表示されることが多く、1pipあたりの金額はロットによって変わります。損益の実額はロット計算機などで確認すると確実です。

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← FX用語集の一覧に戻る 最終更新: 2026-06-15