XAUUSD(ゴールド / 金)とは?
別名・表記: XAUUSD / ゴールド / 金 / GOLD / ゴールドドル
ひとことで言うと
XAUUSDは金(ゴールド)を米ドルで取引する銘柄。値動きが大きくトレンドが出やすいためEAの題材として人気ですが、その分リスク管理がより重要になります。
XAUUSDは、金(ゴールド)を米ドル建てで取引する銘柄のことです(XAU=金、USD=米ドル)。当サイトの管理人もMT5でXAUUSDのEAを実稼働させています。
XAUUSDは通貨ペアに比べてボラティリティ(値動きの大きさ)が高く、明確なトレンドが出やすいことから、EAの題材として人気があります。一方で、1日の値幅が大きい分、同じロットでも損益のブレが大きく、損切りやロット管理の重要性が増します。
XAUUSDの1ロットは100オンスが一般的で、1pipの定義は「0.1ドルの値動き=1pip」とする業者が多く(0.01ドルを1pipとする業者もある)、その場合1ロットあたり1pipで約10ドル動きます。通貨ペアとは感覚が大きく異なるうえ、スプレッドも通貨ペアより広めなので、自分の業者のpip定義を確認し、取引コストを含めて検証することが大切です。
関連用語
pipsは、為替レートの最小変動単位を表す共通の単位。通貨ペアによって1pipの価格が異なり、スプレッドや損益幅の比較に使われます。
ロットは取引数量の単位。ロットが大きいほど利益も損失も拡大します。資金に対して過大なロットは、EA破綻の最大の原因のひとつです。
スプレッドは、買値(Ask)と売値(Bid)の差で、実質的な取引コストです。取引回数の多いEAほど、スプレッドの広さが成績に直結します。
レバレッジは、預けた証拠金の何倍まで取引できるかを示す倍率。国内は最大25倍、海外は数百〜千倍超。高いほど資金効率は上がりますが損失リスクも増します。
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